Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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11.29 SMACK GIRL KOURAKUEN HALL
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と言うことで、今回もOP映像でお手伝いさせて頂きました、明日のスマックガール後楽園ホール大会。今回は、総合ルールで試合するフジメグ、大室、吉田の3人にスポット当てた内容。

こういう映像編集してると、普段のテレビで見る格闘技観戦とも、実際の生観戦とも違う選手の見え方があって、いわゆる「絵になる」選手ってのがいるわけです。それは勝ち負けでの強さとか、まあ失礼な話ですが表面的なルックスと言うことではなく、構えた時の雰囲気や、ちょっとした仕草の立ち居振舞い、内面から湧き出るオーラみたいなものが、1/30fpsドロップフレームからビンビン伝わってくる、写真の世界で言う"フォトジェニック"な選手というのが見えてくるわけです。

メジャー格闘家で言えば、例えばミルコ。一時期PRIDEがミルコを大プッシュしていたときは、例の佐藤Dの映像でもギンギンに煽っていて、クロアチアまでわざわざ撮影に行って、インタビュー映像だけで30分番組作ったりしてましたが、映像でミルコをあそこまで追うというのは、やっぱりDSE的なプッシュ以上に、カメラやモニタを通した上でのミルコが、いかに映像スタッフ側から見るとフォトジェニックだったか、と言うことの表れではないかな~と。

そういう視点で見ると、ハッキリ言って吉田正子選手は、スマック最高のフォトジェニック!全フレームから色気出すぎ。今回の対戦相手の大室選手もいい顔しますが、大室選手の場合、感情の起伏がハッキリ見える(これまたジョシカクならではの見え方)のに対して、吉田選手は全く芯がブレない感じがいいです。かっこいいわ。Jsportsでドキュメント撮ったらいいと思います、去年の年末年始にやった男子格闘家アーカイブスみたいな企画の女子版で。

吉田正子選手インタビュー@gravity
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by cosmication | 2006-11-28 03:24 | [event]イベント