Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
▼EVENT SCHEDULE
6/12 わっしょい!@カルカル
6/16 ヤリマンGP@LPO
6/19 VALKIRIE@有明
6/19 CAGE FORCE@有明
6/30 「人喰い映画祭」発売日
7/3 「人喰い映画祭」イベント@LPO
7/13 新宿二丁目プロレス
8/7 ドクトルルチャ@Naked Loft


検索
最新の記事
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
amazing zone
通勤が電車で片道45分ほどあるので、以前より本を読みやすい生活サイクルにはなってるんだけど、いかんせん遅読かつ、先月あたりは春眠暁を覚えずウィルスのせいで、全然読み終わらない。春眠ウィルスにかかると、リスタート時に1ページ戻らざるを得ないのも原因だ。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか
武田 邦彦 / / 洋泉社

今読んでるのがこの本なんだけど、読むのに2週間くらいかかってます実際。ペーパーバックなのに。しかし、内容は刺激的かつ挑発的で、ペットボトルのリサイクル、ダイオキシンの毒性、温暖化で氷が溶けて海面上昇、これらの環境問題がなんと全て八百長だった!という話が、著者の炎上ぶりも相まって、非常にアツく語られている。地球の歴史で言うと、現代の平均気温は氷河期以下、もうちょっと暖かくなった方がむしろいいんじゃねーか説。と言うような都市伝説ばりの話満載で、居酒屋トークに最適~、とか思って読んでると親父化が進むんだろうな。

しかしまー、嫌になるほど読むのが遅いので、読みたい本は溜まる一方(最近amazonのウィッシュリストを購入リストにする事を覚えた)。今この読書欲があるうちに、いろいろ読んでおきたいんだけどなあ。次に読みたいのはこちら。

滝山コミューン一九七四
原 武史 / / 講談社

「マンモス団地の小学校を舞台に静かに深く進行した戦後日本の大転換点。たった1人の少年だけが気づいた矛盾と欺瞞の事実が、30年を経て今、明かされる。著者渾身のドキュメンタリー」

小学校教育は八百長だった!八百長話大好き!
[PR]
by cosmication | 2007-06-05 22:00 | [myself]親の話