Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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絵本
おっと、日付回ってしまった。でも2日目。
今日は少し気の早い話。子供が産まれたら読ませたい絵本3冊。

  

左から、「ムンバ星人いただきます/花くまゆうさく」、「パイルドライバー/長谷川集平」、「HALLOWEEN HIJINX/Mick Foley」。まあ半分ネタですが。

しかしまー実際に子供が手に取る本であったり、見るテレビであったり、聴く音楽であったりは、親が管理、コントロールしなければいけないと言うか、せっかくなので、こういう言い方が正しいかどうか分からんけども、自分の子供なんだから、そこは"自分好み"にコントロールしていきたいと思っている。
オタキングこと岡田斗司夫氏のTVbrosでの連載コラム「オタクの迷い道」に、こんな話があった。以下引用。

#16 オタク同士が結婚して親になると・・・
まず子供に与える作品。フツーの親なら、とにかくディズニーとなるところだが、オタクは違う。以下は全て現実にあった話だ。

クレヨンしんちゃんの映画に3回も4回も子供を連れていく親。小さい頃から「トップをねらえ!」を何十回となく見せる親。3才の子供はセリフを丸暗記してしまった。ストーリーは半分もわかってないけど。

「未来少年コナン」をもう通しで50回は見せられたという5才の子供もいる。全26話をだ。初めて見た時は、親といっしょに一気に見た。見終わったのは朝。徹夜明けでハイになった子供はもっと見たいと泣いたそうだ。

正直、自分の中でも上記の話は、ただのバカ話ではなく、非常にリアルな話。どうせ子供にテレビ見せるなら、適当に幼児番組を垂れ流しにするのではなく、やはり自分が取捨選択したものから、ピンポイントで影響を与えたいと思う。本や音楽も同じで、自分が自分の子供のために良いと思うものを、どんどん与えていきたい。

というような考え方に影響を受けた作品がこちら。以下、「ワンダービット/島本和彦」2巻17話「さらばインサイダーケン」からの引用。青少年の教育上、好ましくない本を追放する「悪書追放委員会」について、"謎の父兄A"がコメントするシーン。

病気の子供の患部をとりのぞくことばかり、やっきになっても、
肝心の体が栄養のいきわたった健康体でなきゃあ、水のアワだろうが!!

ようするにだ・・・
おれたちが感動したマンガを買ってやりゃあいいのよ!!フッ!

子供の前におれたちが本を置く・・・・・・その本は、
おれたち親が感動し、やめられなくなり、やみつきになったものだ・・・・・・
○○○○だけが売り物のハンパなマンガとは、感動の「格」が違うだろおっ!
それでもまだ、あんたたちの気にいらねえ「悪書」といわれるマンガを選ぶようなら、
そっからはそこまで育てた親の責任だ、違うのかい?

はたして子供が感動し、やみつきになる本を選ぶことができるか、
子供がなけなしのこづかいをはたいて、まず買うのはどっちの本か?

言ってみりゃあ、こいつあ親と子の感動バトルよ!!
いやな本をとりのぞくより、ケチケチしねえで、おもしれえ本をバンバン買ってやるのよ!これが人としての常識、正道ってやつじゃねえのかい!?

さすが島本先生!当然、島本先生の作品は、子供に全部読ませます!
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by cosmication | 2004-09-07 01:52 | [toy]おもちゃ