Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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ダーウィンの悪夢
ダーウィンの悪夢
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by cosmication | 2007-07-25 13:30 | [baby]こども
同姓同名アイドル
うちの娘と同姓同名のアイドル発見!

http://haru-rio.com/

だから何だって話ですが、普段夏目理緒とか見かけるたびに、なんとなく名前が引っ掛かって微妙な気分になる親心というものはあります。まー一応頑張って欲しいですね。

関連リンク:春山マリオ
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by cosmication | 2007-07-16 22:00 | [baby]こども
こども語
a0018768_3102099.jpgいわゆる"幼児語"というのか、2ch育児板では「たまげに」と呼ばれる子供ならではの"言いまつがい"は、もちろんうちの娘からも聞くことができる。

テレビ→テベリ
エレベーター→エベレーター
DVD→BB
タンポポ→パンココ
サファイア→ササイワ

テベリやエベレーターあたりは、まあ勘違いなので正しく言い直せそうだが、パンココとササイワは、何度言わせても全く直らない。「タ・ン・ポ・ポ!」とゆっくり繰り返させようとしても、「パ・ン・コ・コ!」とゆっくり間違って繰り返すので、わざとふざけて言ってるようにも聞こえる。サファイアはリボンの騎士の主人公の名前から発覚した言いまつがいだが、これは「ファ」が発音できない(しにくい)らしく、これでは「笹岩さん」とか言う、全く世界観ぶち壊しの不釣合いな響きになってしまっている。

2~3歳児の語彙数は、大体500~1000語くらいだと言う。安心・正確・迅速なソースであるWikipediaによると、「英語学習で最初に必要」な単語は1500語~3000語とあるので、中学校で教わる英単語(今は小学校からやるのか?)が3000語とすると、今の娘は中学1年で習う英語くらいの言語能力があると言うことだろう。いわゆる"幼児語"バリバリの娘だが、それでも今現在、大抵のことは会話として成り立っているので、なるほど、逆説的にはこの程度の会話レベル(中1レベル)で、海外での基礎的な会話も成立すると言うことだな。

この辺の子供の言葉の成長過程については、"ウフ"で連載中のエッセイ「孕むことば/鴻巣友季子」が非常~に面白く勉強にもなる。以前にもここで書いたが、著者の翻訳家と言う視点から、子供の発する一語一句を一期一会な観察眼で考察する、特殊育児体験記。どうやら近々、単行本化されるようなので、これは是非子供産まれた家庭に、プレゼントしたくなる一冊。
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by cosmication | 2007-07-11 22:00 | [baby]こども
夏祭り
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カミさんが、アロマオイルを調合して虫除けスプレーを自作したいとの事で、材料を買いにららぽーとへ。ついでに、ハッピーセットの喋るシュレックフィギュア狙いでマクドナルドにも。先日ゲットしたシュレックに続いて、今回はドンキーをゲット。これまた素晴らしい出来で、娘も大喜び(ただしシュレックは未見)。

帰宅後、今晩は最寄の神社で夏祭りがあると言うことで家族で出かけることに。娘には浴衣を着させると、本人もコスプレ感覚で喜んでいる様子。

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西船橋の浅間神社。急な階段と狭い参道の両脇に露店が並び、混雑している雰囲気で盛り上がっているような気がする。小中学生がたくさん、特に男女混合で遊びに来ている中学生グループなどを、温かい目(ex のび太の恐竜2006)で観察。どこか、自分もまだそっち側にいるような気がするのが年とった証拠だな。

露店でタコ焼きとか唐揚げ食べつつ氷結を呑む。娘にスーパーボール掬いをやらせてみるも、まだ全然やり方わかっておらず、結局1個も取れずゲームオーバー。店のおっさんにオマケしてもらって帰宅。

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戦利品。改めて見ると、露店のオモチャなんか、ホントどーでもいい物ばっかりだけど、確かに当時は何がなんでも入手したい激レアアイテムに見えていたというから不思議だ。
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by cosmication | 2007-07-01 22:00 | [baby]こども
フリーマーケット@靖国神社
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知人であるO木夫妻に誘われて、靖国神社でフリマ出店。個人的に出店側に回るのは、人生初かも。まあそもそも、どんなガラクタでも売ったり捨てたり出来ない症候群なので、今回も自分の商品は、嫁に勝手にバッグに詰め込まれて持ってきたものばかり。

O木夫妻とは、実際に面と向かって話したのはここ1年足らずなんですが、そもそも嫁がmixi上で知り合ったことをきっかけに、いろいろ間接的にお話聞いていると、個人的にニアミスに次ぐニアミス、もっと早く知り合っていなかったのが奇跡的なくらいのニアミスぶりで、それを踏まえた上で初めてお会い出来たときの、初対面じゃなさすぎる印象は、ご本人のまったく壁を感じさせない雰囲気もあって、久しぶりに旧知の友人と会ったような、非常~に不思議な感覚だったな~。

そんなO木夫妻も昨年お子さんが生まれ、一緒に出店した別の知人も赤ちゃんを抱っこして参加と言う、3組とも子連れでの出店。そんな中、うちの娘は最年長ぶりを発揮し、「いらっしゃいませー」、「かわいいのあるよー」など、お店屋さんごっこを満喫していた模様。

いやしかし、天気が良すぎて暑かったけど、そのおかげで呑んだ氷結が今季最高レベルで美味かった。個人的にはほとんど店番してないけど、最終的にはショバ代含めても、その日の飲み食い&夕飯分くらいのアガリはあったようです。意外と儲かる。

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50円おじさん!和製50cent!ゲーセンで1000円札全部50円玉両替おじさん!
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靖国神社の売店で売っていた、お好み焼きにフランクフルトをはさむと言うバカすぎるご馳走。
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売り物として持ってきたグラスのあまりの売れなさに、自ら試飲パフォーマンスをするO木B地区さん。帰りに売れ残ったチャクリキのキックパンツと、ビクトー・ベウフォートのTシャツを交換。
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by cosmication | 2007-06-23 01:24 | [baby]こども
子供目線
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娘は携帯電話ごっこやデジカメ撮影ごっこが好きで、壊れた携帯やカメラをオモチャ代わりに、しょっちゅう親の真似をしている。が、たまに現役で使っているデジカメなんかをテーブルの上に置きっぱなしにしていたりすると、娘が勝手に電源を入れて勝手に撮影していることがあり、メモリの中に大量の無差別すぎる写真が記録されていることが多々ある。

子供達にカメラを渡して作った写真集「childlens」や、写真家の父が娘と同じ条件で撮った写真をまとめた「大人の写真。子供の写真。」などがすでにあるように、子供視点で撮る写真は、中途半端に仕組みのわかってしまった大人が意図して撮る写真より、味わい深いことが多々ある。今のデジカメは液晶も大きいので、うちの娘も「そこに映っているものが撮れる」という仕組みは何となくわかるらしく、撮った写真を見てみると、ちゃんと被写体がハッキリしていたり、娘の意図する内容が透けて見えるのが非常~に面白い。ある日の撮影では、マトリョーシカの置物を撮影した後で、部屋中を無作為に撮影したのち、またマトリョーシカを撮って、また部屋を徘徊、最後にはさっきより寄ってマトリョーシカを撮ると言う、どうしてもマトリョーシカが気になって仕方ない娘の気持ちが、ハッキリと記録された流れの中で透けて見えたのが面白かったな。

写真を撮影すると言う行動は、記憶であり記録であり、アートであり遊びであり、さらに時間の概念や空気を切り取ると言う感覚まで組み込まれた、親にとっても子供にとっても、素晴らしく充実した教育システムなんではなかろうか。これはちゃんとストックしておくことで、カメラを通した娘の成長記録になりえる。
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by cosmication | 2007-06-19 21:00 | [baby]こども
交通事故
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LAFORET SOUND MUSEUMの設営中、嫁から電話。なんでも娘を乗せて自転車で移動中に、ピザ屋のバイクと出会い頭に衝突したとの連絡。「激突!」というほどでもなかったようで、ぶつかった後、自転車はバランスを崩してヨロヨロと進んだのちに、ゴロリと倒れて、軽症を負ったとのこと。救急車の中からの連絡であった。

結果から言えば、嫁は手などの打撲、娘は特に異常なし、自転車はハンドルが曲がったくらいの程度で済んだ。娘は転んだ際に頭を打ったようだが、自転車のチャイルドシート部分には一応子供のサイドを守る"囲い"があったことと、ちゃんとヘルメットを着用していたので、ショックが最小限に済んだとのこと。

そのチャイルドシートの"囲い"は、子供の座高に合わせて高さを調節できるもので、ある程度高さを調節しないと、ちゃんと頭部までは"囲われない"らしい。で、最近はその調節部分がバカになっていて、ちゃんと高く調節してもズルズルと位置が下がり、放っておくと頭部が丸出しになることが多いらしいのだが、その日の乗車前に限って、娘が「ちゃんとやって!」と、その囲いをわざわざ上げさせたと言う。その直後に事故、転倒。結果論だが、娘の事前の指示がなければ、"囲い"を調節しなおすこともなかったかも知れないし、倒れた際の衝撃も激しくなっていたかも知れない。九死に一生スペシャル。

と言うことで、皆さん、チャイルドシート関係はイイ物買ったほうがいいですよ。写真は自転車に乗せられながら寝る娘。半年前の写真。
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by cosmication | 2007-06-17 23:00 | [baby]こども
このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。
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早く帰宅出来たので、娘と一緒に夕食を食べていると、娘が急にこっちに向かって指差して、「顔!」と一言。こっち側には自分しかいないし、その後ろには真っ白な壁しかない。

「え?顔なんかないでしょ?」と聞きなおしても、明らかに自分の横の壁を指差して、「顔!」と言い続ける娘。おいおい、鳥肌立っちゃうよ。後ろの壁には当然何にも見えない。最近は娘も言葉がはっきりしてきたので、言い間違い、聞き間違いじゃなさそうだし。

やっぱこのくらいの歳だと、大人に見えない何かが見えるのかな。ちょっと本気で不安になったけど。写真はその壁。
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by cosmication | 2007-06-11 22:00 | [baby]こども
いのちの星のドーリィ
それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ
/ バップ

土曜の午前中はビデオ屋へ行って、「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」、「リトル・ミス・サンシャイン」、「ガンバの冒険」1巻を借りてくる。

「いのちの星のドーリィ」は06年公開の、劇場版最新作。過去の劇場版も、娘と一緒にほぼ全作品観てるけど、ここ数年('03の「ルビーの願い」あたりから)、かなり大人の視点も意識した作りになっていて、子供向けと身構えずとも普通~に面白い。

特に、前作「ハピーの大冒険」は、劇場版の"ウリ"でもある、「TV放映版の定番ルーチンを崩す」という部分をさらに一周させ、「悪を倒すことだけが強さではない」と言う、バイキンマン誕生以前の、根底的なアンパンマンの「正義」をテーマに、いつもTV放映版でやっている"アンパンマンの仕事"を1つずつ丁寧に追って、「破れたマントはバタコさんが縫う」と言うような、セルフパロディと言うか、どこかメタフィクション的な見せ方もあって、その劇画的な重さに、見ていてちょっとショックを受けてしまったほど。

そんな作風が続く中で、今作「いのちの星のドーリィ」はと言うと、改めて「アンパンマンの主題歌」の意味を問うと言う、これまた原点回帰な内容。「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」。自分の存在意義とは?何故アンパンマンは村の平和を守っているのか?命を吹き込まれた人形・ドーリィが陥るアイデンティティ・クライシス!

未就学児の子供に対しては、重すぎるテーマだよ!オレでも考えたことないよ。しかし、これまた普通~に面白かった。キーとなる「いのちの星」が、アンパンマン誕生のきっかけでもあった、と言う設定を掘り起こしたアイデアが素晴らしい。「いのちの星」のギミックも、子供に分かりやすいようで、観終わった後でしばらく娘と「いのちの星」ごっこ。

大人向けの視点と言いつつも、話としては単刀直入な分、問答無用で感動してしまうところはあるな。

また、毎回劇場版では、レギュラーキャラが全滅してしまうような絶体絶命のピンチに、なんだかんだで「焼きたての顔でアンパンマン復活!」と言う、最強の定番で〆るのだが、今回はそれも覆されていて、その展開から話の結末に流れる様は、サプライズと感動が上手く組み合って、非常~に美しかったな。

劇場版「クレヨンしんちゃん」はよく評価されるのと比べて、劇場版「アンパンマン」はあまり観られていないような気がするけど、負けず劣らず面白いと思うので、興味ある方は是非。
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by cosmication | 2007-06-09 22:00 | [baby]こども
立つ動物物語
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娘が「象を見にいきたい」と、珍しく(初めて?)リクエストが出たので、千葉市動物公園に行くことに。

近所には他にもいくつか動物園があるけど、「象がいる動物園」となると意外と少ないんだな。やっぱり個人的にも上野動物園で育ったからか、上野にいる動物は普通に居て当たり前と思っていたけど、日本最大の飼育数を誇る上野動物園のラインナップは、改めて見ると豪華すぎ。毎日がロックフェス。動物が吼えまくる、Loud Park in UENO。ちなみに千葉市動物公園は、象やキリンをヘッドライナーに、ペンギンやゴリラなどのメジャータレントは揃っているものの、ライオンやクマなどのハードコア勢がおらず(理由はなんと脱走したら大変なため!)、やはり音楽的な厚みに若干の物足りなさは禁じ得ない。

いやしかし、そういう理由もあってか、混みすぎず空きすぎず、動物ラインナップも寂しすぎることなく、風太くん効果なのかキレイに整備された園内は、非常~に居心地の良いユルユルレジャースポットであった。娘もキリンを見て興奮したり、ゴリラの模型を怖がったりと楽しんでいた様子(肝心の象は近くで見れずに残念だったが)。

個人的にも、久しぶりの動物園で黙々と動物観察。ロバやヤク、モンゴルの野生馬など、家畜として飼われる動物に、何か浪漫と言うかドラマを感じてしまうと言う、自分自身の新たな発見もあった。

あと場内アナウンスでしか聞いてないけど、「ただいまより、ハゲタカによるダチョウの卵割りショーを開演します」と言うイベントがメチャメチャ気になった。今度は狙って見に来よう。
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by cosmication | 2007-06-02 22:00 | [baby]こども