Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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▼EVENT SCHEDULE
6/12 わっしょい!@カルカル
6/16 ヤリマンGP@LPO
6/19 VALKIRIE@有明
6/19 CAGE FORCE@有明
6/30 「人喰い映画祭」発売日
7/3 「人喰い映画祭」イベント@LPO
7/13 新宿二丁目プロレス
8/7 ドクトルルチャ@Naked Loft


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カテゴリ:[event]イベント( 194 )
Apple x PUNK DRUNKERS
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こんな超怠けサイトの告知に、どれだけの効果があるかなんて、たかが知れてますがそれでもやるので告知。昔からお世話になってる服飾ブランドの雄「PUNK DRUNKERS」さんが、ちょうど旬の銀座apple storeの映像イベントに出るってことで手伝ってます。映像コンベンションて感じかな。10分ほどの、PUNK DRUNKERSプロモーションビデオみたいなの流します。セーラーチェンソー、こういう仕事、作業頼まれるのは、意外にもあんまりないかも。

■2004/8/7(sat) at Apple Store,Ginza 3F映像ホール
入場料 : 無料 / Start : 19:00〜20:45
Artist : PUNK DRUNKERS / A-BRIDGE / GEWGAW / GENZ / アダムBAND / メリケンサック / 森英介 / 一瀬真似

この企画の撮影で都内最大規模のTシャツプリント工場に行ったんだけど、いや〜素晴らしく感動してしまった。業者発注でも基本的には全部手刷り!"Tシャツ君"でやることそのままに、単純に規模大きくしただけと言う。Tシャツ君経験から、シルクスクリーンの面倒臭さ、大変さ、難しいところが分かってるだけに、それをアナログなアイデアでクリアしている"工夫"が、非常に、なんと言うか、物作りをする人間の端くれとして、思うところあったな〜。

と言うことで、これ書いてる時点では、残り2日にも関わらず何にも出来てませんが、暇な人は是非。
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by cosmication | 2004-08-05 15:52 | [event]イベント
関係各位に緊急連絡
チェキッ娘、奇跡の1日だけ復活。

連休前の忙しすぎる時だけど有給取ります。過去の自分を肯定するために行かなければならない。

■追記(チェキッ娘卒業後の進路、そして現在)
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by cosmication | 2004-07-24 07:16 | [event]イベント
ブラジル:ボディ・ノスタルジア at 国立近代美術館


竹橋の国立近代美術館で、近代ブラジル美術展開催~、と言うことで行ってみた。そんなに興味あるわけじゃなかったけど、ブラジルを大きく扱うイベント自体少ないので、こういうのはポーズとしてでも行っておかないといけない。自分の純度を上げるために課した決め事。

しかしながら展示内容は、ヨーロッパ文化流入に対するアンチとしての食人文化(インディオ文化)を表現することでブラジル本来の姿を取り戻す~、というようなテーマからスタートしているため、南米やアフリカが持つステロタイプなイメージである"暴力性"や"残虐性"、"原点的な食文化"といった土着的なネガティブさが序盤から立て続けに並んでおり、「いや、まあそりゃそうなんだけど、他にもいろいろあるじゃないの」と言いたくなるような、あまり気分が良い内容ではなかった。

"ブラジル"をテーマにしたイベントは、大抵これとは逆に、ブラジルが持つもう一方の一面である、「アホなくらい情熱的で底抜けの明るさ」をウリにした物が多い、という意味では、こういったマイナス面をテーマにするのは珍しくて、まあ確かに展示物は面白いんだけど、あんまり焦点絞りすぎてもピントぼけるかな~と言う。

ブラジル行って感じた中で一番の収穫は、例えば、あんなに綺麗で壮大なサンバカーニバルの演者たちは、みんなファベーラ(貧民街)の住民であるとか、リオの夜景に見える山々を囲む美しいキャンドルライトは全てファベーラの明かりであるとか、それはサンバやボッサを聴いたときに感じる、南国の音色でありながら何故か寂しく感じてしまうメロディと同じ、なるほど、これが噂に聞いたあの「サウダージ(郷愁)」なのか~って感覚なんだけど、そういう「ブラジルが持つ2面性、故の美しさ」こそがブラジルの最大の魅力であって、どちらか片方だけをクローズアップするだけじゃ、本当の意味でのブラジルの良さは伝わらないんじゃないかな~、と。まあそれはジャンル問わず何でも同じことだと思うけど。

ということで、絵や写真、造形の展示は、あまりにネガティブでピンと来なかったけど、ストリートチルドレンを取材したドキュメントビデオは凄かった!93年に起きたリオのカンデラリア教会虐殺事件(地元警官らが浮浪児8人を無差別に銃殺)をテーマに、ファベーラにも住めないような浮浪児にインタビューしてるんだけど、これがまあ、ほんとに現代ブラジルが抱える最悪の病巣、暗部中の暗部で、その事件の概要を追うだけでもかなり瞳孔開く感じ。600人の浮浪児を取材したらしいんだけど、ビデオ完成するころには、半数以上が死んでしまっていたという衝撃の作品。単純に「City of God」が楽しめた人にはオススメ!と言うような、ネガティブな好奇心だけの面白さなんだけど、う~ん、これがリアルブラジルかと思うと、ほんとに何にも危ない目に合わなくて良かった~、と改めて再認識。これセルビデオ出して欲しいな。

展示物の後半は、現代アートって感じの、こういっちゃアレだけど隙間狙ったような作品で、これまたピンと来なかったなあ。でもこれは自分に嗅覚ないだけで、きっと面白いんだろうなとは思ったけども。

総評。1000円じゃ行かないけど、650円ならビデオ観にいく価値あるかも。7/18には「オスカー・ニーマイヤーの建築とブラジリア」って言う最高に聴きたい講演もあるんだけど、スケジュール的に行けないので、誰か行って報告してください。
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by cosmication | 2004-06-13 04:10 | [event]イベント
"666" vol.3
我々セーラーチェンソー全面参加によるプロレス興行、怨霊&殺害塩化ビニールプレゼンツ”666”の第3弾興行、無事終了!!今回はやや告知不足な上に、当日は裏で他団体も興行ラッシュ、しかも朝から雨と言う最悪のコンディションの中、なんと、過去最高動員を記録!!(公式発表666人超満員札止め)

そして毎回恒例となった、殺塩バカ社長ことTHE CRAZY SKBのリング炎上試合、今回は腕に爆竹巻いてのラリアット→ピンフォールで勝利を奪うと、控え室から持ち出した花火付きガソリンタンクに着火!大爆発はまぬがれたものの、今回もきっちりリングを燃やし、穴を開けてしまいました。いや〜、しかし爆竹ラリアットは鳥肌たったな!今まで、いわゆる「破壊の美学」的なものに共感出来たことがなかったんだけど、社長の決死の暴れぶり見てると、有無を言わさずビンビン感じるな!美しすぎた。そして試合後、その穴の写真を撮りまくるお客さんの姿を見て、これは確実に集客力に繋がってると確信。みんなリング燃えるの見に来てるんだな〜。

メインの6MENタッグは、当日DDTからハシゴでの試合となったHERO!選手が、666悪玉菌側の魔の手をくぐり抜け、無事間に合い試合開始、飛びまくり回りまくりの超ハイスピードな試合展開、ラストはHERO!のマスクを剥いだ怨霊、しかしパウダー攻撃は誤爆してタッグパートナーのGOEMONに炸裂!マスクを失い戦闘不能のHERO!だったが、突如乱入したトウカイブシドーV3のスペアマスクを受け取り復活、逆にHERO!マスクを怨霊にかぶせると、目が回復したGOEMONは、怨霊をHERO!と見間違え誤爆のコンプリートショット!そのまま一気に畳み掛けられ、アジアン・クーガーのフィニッシュムーブ「ソラキバ」で怨霊フォール負け!いや〜、言葉で説明しても面白さ1/100000も伝わらない上に、インディプロレス好きな人じゃないと、さっぱり分からないな!

トウカイブシドーV3選手は666にレギュラー参戦してくれてるんですが、この日は裏の国際プロレス興行とかぶってしまったため参戦不可、「終わったら遊びに駆けつけますよ」とは言ってくれてたんですが、いや〜、最後の乱入→HERO!救出は、こう言ってはなんですが、スタッフにも聞かされてない展開で、普通に興奮してしまいました。スターウォーズ新たなる希望で、最後に駆けつけるハンソロみたいな。てかスタッフブースが一番盛り上がってたな。本当に最高だった。

次回は8月開催予定。手前味噌ですが、プロレス知らない人でも楽しめる興行だと思うので、少しでも興味ある人は是非。


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by cosmication | 2004-06-07 15:26 | [event]イベント