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カテゴリ:[item]育児アイテム 2006年 10月 19日
![]() ■スウェーデン式アイデアブック2 「子供は演劇ごっこをしたり、絵を描いたり、落書きしたりする。それは、芸術が本来、遊びであることを証明している。遊びが仕事となり、高い完成度を持つまでに昇華されると、それが芸術と呼ばれるのだ」(本書より引用) 立ち読みしてて、目から鱗が落ちまくったあげく、感極まって泣きそうになってしまったので、これはまずいと衝動買いした本。 タイトルの通り、一応中身は"アイデア出し"のヒント集なんだけど、例え話が全て"純粋すぎる子供の発想"というテーマ。つまりこういう発想が出てこないあなたは汚れた大人ですよ、と言うことを突きつけられるわけだけど、逆に言えばそういった"純粋すぎる子供の発想"を汚さないためのヒント集として読めば、なるほど、これは子供のための教育方法の指針にもなるな~と。 もちろん、クリエイターの端くれとしても、"アイデア出し"にとても役に立つ本でもありました。ややこしくなった脳みそをリセットできる、お薦めのブレインバスター本。 2006年 04月 30日
![]() まー当たり前ですが、子供出来るまでは、わざわざ子供向けの音源買って聴くようなことはなかったけど(強いて言えばゲームとかアニメのサントラか)、やはりCDのジャケット作ってたり、クラブイベントやったりしてる環境だと、何となく「小さいうちから、子供には良い音楽聴かせないとな~」とか、「オリコンを上から聴くような子ではなく、音数少ないエレクトロニカとか聴く子に育てないと」(選民意識)という気に、ならんでもない。 かと言って、さっそくテクノだのハウスだの聴かせるものどうかと思うし、その辺は子供が中学生くらいになった時に、古本屋でたまたま佐久間英夫の本だとか、LOUDやエレキングのバックナンバーを読んで気になって音源を手に入れた後で、「あの時はな・・・」と、あたかも自分たちの親が新宿西口のフォークゲリラを語るかのように、行ってもいないRainbow2000とかの話を時代の語り部として子供に自慢する、と言うプレイが待っているので、あえて自ら手は出せない。 そもそも普段からあまり積極的に新しい音楽を聴かずに、音源の購入は主にBOOK OFF MUSIC STORE(略してBOMS)と呼ばれる、ブックオフの250円の洋楽オムニバスの棚から、「ベースパトロール」シリーズや「ベース野郎」シリーズ、「ヒット丼」や「BOW WOW!」あたりをトレカ感覚で集めてるだけなので、あまり子供に自由に聴かせられるようなCDが家にはない。 ETV系の音楽ソース(みんなのうたや、各番組の歌のコーナー等)はさすがに強力で、テレビ付けると食い入るように見るし、凄い勢いで振り付けとかも覚えるけど、さすがにテレビばっかり見せるのもアレなので、たまには音楽だけ聞かせながら遊ばせるのも良いのでは?と思うし、かと言って、その番組のサントラを買うのも芸がない。 と言うことで、最近は"子供のために"、わざわざ聴けそうな選んでCD買ったりしてるのですが、意外と大人も一緒に"聴ける"音源と言うのが結構あって、その中から良かった物を紹介。 ![]() 「ドレミでうたおう / VA」 永積タカシ、原田郁子、高田漣などがオリジナルのトラックで参加した、子供のための知育音楽オムニバスCD。その辺が好きな人なら、子供関係なく全く普通に良いコンピとして聴けます。同シリーズ第2弾の「リズムであそぼう」には、コーネリアスとかCubismo Graficoとかも参加してるけど、ちょっと子供の年齢層高めか、うちの子の反応は微妙。 ![]() 「Apple Of Her Eye りんごの子守唄 / VA」 女性アーティストによるビートルズのアコースティックカバー集で、コンセプトがずばり「子守唄」。原田郁子、畠山美由紀、アン・サリー等が参加。メンツとコンセプトで衝動買いしたけど、本当に子守唄として効果を発揮、子供の意識を落とします。ジャケ含め装丁も良い(100%オレンジ)ので、こっち方面好きな人はド直球だけど文句ない出来のはず。 あと、このCDでボファーナという日本人サンババンドを初めて聴いてCDも買ったけど、素晴らしく良かった。ヴォーカルの人、ポルトガル語上手いですね。 ![]() 「おせっかいカレンダー / 加藤千晶」 近所の古本屋で、新譜として発見したCD。加藤千晶って名前見たことあるな~、なんだっけな~、もしかしてあの辺かな~、と適当な記憶と予想で買ったところ的中、ETV「いないいないばぁ」の中で楽曲を提供している方であった。毎日のように番組見てるとテレビに出る作詞・作曲名まで何となく覚えるもんだ。 そしたら、コーラスで久住昌之先生が入ってたりして、我が家的にかなりリンクアップした1枚。内容は初期のつじあやのとか好きな人はハマるんじゃないでしょーか。素晴らしく無駄のないチープさと純粋さ。 ま、偏ってますが。子供持ってる人もそうでない人も、老いも若きも、男も女も、心の寂しい人の心のスキマを埋める音源なので興味あれば是非。もっと良いCDあれば教えてください。ちなみに一番上の写真は、亀有駅前に出来た両津勘吉像に、まったく無関心の娘。 2005年 09月 27日
![]() 赤ん坊を乗せるベビーカーには主に2種類あって、 ・リクライニングが利くから月齢低い赤ん坊でも使えて、足回りもファットで安定感あるけど、重くて持ち運びがしづらい"ベビーカー" ・リクライニングしないから座れる赤ん坊じゃなきゃ使えないし、足回りも弱いけど、軽くて小回り効いて持ち運びが容易な"バギー" 今までは、某社長から頂いた気違った蛍光色のベビーカー(7/30分参照)を使ってたけど、さすがに子供も重くなって、気軽に持ち運んで移動できなくなってきたので(特に駅なんかのバリアフリー具合は良く分かる)、新車のバギーを購入してみた。 上がその写真。マクラーレンのVoloと言うタイプ。納車まで3ヶ月待ちの超人気車種。あの、F1チームを持つマクラーレンがF1の技術を使ってベビーカーを~、と言う話を散々聞いてた気するけど、どうやらガセビアだった模様。 しかしとにかく軽い。タイヤの径も小さいので小回りも効く。片手で折りたたみも出来るので携帯性も高い。そしてなぜか娘も泣かない。これは良い買い物だった。育児生活の中で、ベビーカー選びはかなり重要なので、皆さんもよく試乗とかして考えましょう。高い買い物なので。 2005年 08月 05日
少ないながらも、お世話サマーのボーナスも出たということで、我が家ではデジカメ購入に踏み切った。やはり子供が出来たら撮って撮って撮りまくるしかないだろうと言うことで、あえて今日のカテゴリは育児アイテムに設定した。
![]() 今まで使っていたのは我が家では2台目となるDimage Xt(コニカミノルタ)と言うカメラ。これは3年前くらいに嫁が何も調べず見た目だけで買いやがったので、ハッキリ言って(三沢)、性能的にはイマイチ、イマニ、イマサンなカメラで、晩年は不満だらけであった。 特に、ちょっとでも暗くなると勝手にシャッタースピードを落としてしまうため、暗所ではブレブレになってしまうのが非常にストレスだったので、新機種ではそれをクリアすることをテーマに選んでみた。 ![]() で、今回は得意のインターネットホームページ検索で調べに調べまくった結果、Finepix F10(フジフィルム)を購入。最後までEXILIM P505と迷ったが、お手軽度でF10の勝利となった。先代の一番の不満であった暗所に弱すぎるという弱点を完璧にクリアする、暗所最強カメラ、それがこのF10。あの、ディズニーランドで、なんかミッキーの舞台かなんかをブレずに撮ってるCMのあのカメラだ。 と言うことで、お互いのカメラでお互いを撮ってみたが、こうして見るとF10の方が画角も広いのが分かるな。 ![]() そんで撮ってみた今日の梨緒さん。我が家では必携の最強育児アイテムであるスリングに入る姿は、木の"うろ"に住んでる小動物、もしくはキジムナー的。 2004年 10月 07日
![]() ![]() ママも安心おしゃぶり / Precious BABY / 定価(税込)525円 「赤ちゃんがおしゃぶりを落としても大丈夫。地面に着く前に、パチンとフタがしまって、おしゃぶりをガードするからよごれません」とのこと。ハイテクすぎる。おしゃぶりを落とす連続写真が、逆再生に見えて仕方がない。 2004年 06月 02日
昨日、妻は朝から"つわり"が酷かったため、電車で仕事に出るも、各駅停車でマーキング、仕事場にたどり着く前にギブアップして自宅に戻り、夜にはお義母さんが駆け付けて、夕飯の支度やら洗濯やらをやってもらってしまった。
お義母さんは、まだ「にんげんがたのいきもの」でしかないエコー写真を見て、「あら!かわいい顔してるじゃない!きっといい顔よ!」と早くも祖母バカぶり発揮。なんでも、横顔の輪郭に何かを感じたらしい。白黒のレントゲンみたいな写真なのに。孫は自分の息子・娘よりかわいいとはよく聞く話だが、お義母さん、すでにエンジン吹かせてホイルスピン中、今からこの調子だと産まれたあとの暴走ぶりが楽しみでもある。 さて、前回の続きになるが、今まで妊娠・出産・育児については、ほとんどノー知識(または間違った知識ばかり)であったため、今になって慌てて専門誌や攻略本で毎日のように勉強していかなければならないのだが、この作業は決して辛いものではなく、むしろ知的好奇心を刺激されると共に、「今まさに、白紙だった自分の脳が知識をドンドン吸収している」感を自覚できるのは、今まで何とな~く情報を頭に入れて、何とな~く情報を消化していた頭にとって非常に新鮮な出来事。そういえば、一昨年から急に始めた趣味の釣りも、結局は釣る事より、ネットで情報調べたりムック本見たりして、白紙だった釣りの知識がドンドン頭に入っていく過程が面白いんだよな~と、今改めて思った。 特に、そのジャンルでしか通用しないような専門用語というのは、非常に味わい深い。釣りで例えれば、「ストラクチャーをランガンで攻めて、活性低い時は沈めたあとジャーク、ヘチにベイト寄ってきてるようなときは、トゥイッチで攻めるのが定石」など、あえてダサカッコいい横文字用語を並べて、それっぽく語ることは、知識先行の理論派インドア系(つまりオタク)にとって、非常に快感度が高い行動である。そしてそれは、なんと、そういった風潮が一切なさそうな妊娠・出産界においても、同じことが言えるのであった! 哺乳瓶の乳首の部分、吸い口の穴の形というのは、オールドスクールな丸型乳首、自力で吸いやすいY型乳首、そして赤ちゃんが自分で吸う量を調節できると言うクロスカット乳首と、主に3種類あるらしいのだが、哺乳瓶トップチームこと「チュチュベビー」は、現行のクロスカット乳首にさらに改良を加えたニュータイプの開発に成功!その名も「スーパークロスカット乳首」! ![]() イメージ画像:吼えろ!ペン(島本和彦)より 名前の印象としては、こんな感じだろうか。まあ哺乳瓶の乳首なので残念ながら炎が出たりはしないのだが、しかしスーパークロスカット乳首は、なんと!哺乳瓶を倒してもこぼれない!ハイテク! 残念ながら、乳首に関してはこれくらいしか用語がないのだが、おそらくベビーカーあたりは想像を絶するハイテク機能&ハイテク横文字が蔓延していると予想。まだ半年以上先の話だが、今から勉強するのが楽しみである。 ■おまけ wakuwakuあかチャンネル 赤ちゃんのお顔を24時間ライブでオンエア!なんと病院で産まれたばっかりの赤ちゃんの様子を固定カメラでネット配信!素晴らしい。うちの子もここで産みたいが、残念ながら香川県。プーさんのぬいぐるみが映ってるときは、赤ちゃんチェンジ中。 < 前のページ次のページ >
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