Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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子供のための3枚
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まー当たり前ですが、子供出来るまでは、わざわざ子供向けの音源買って聴くようなことはなかったけど(強いて言えばゲームとかアニメのサントラか)、やはりCDのジャケット作ってたり、クラブイベントやったりしてる環境だと、何となく「小さいうちから、子供には良い音楽聴かせないとな~」とか、「オリコンを上から聴くような子ではなく、音数少ないエレクトロニカとか聴く子に育てないと」(選民意識)という気に、ならんでもない。

かと言って、さっそくテクノだのハウスだの聴かせるものどうかと思うし、その辺は子供が中学生くらいになった時に、古本屋でたまたま佐久間英夫の本だとか、LOUDやエレキングのバックナンバーを読んで気になって音源を手に入れた後で、「あの時はな・・・」と、あたかも自分たちの親が新宿西口のフォークゲリラを語るかのように、行ってもいないRainbow2000とかの話を時代の語り部として子供に自慢する、と言うプレイが待っているので、あえて自ら手は出せない。

そもそも普段からあまり積極的に新しい音楽を聴かずに、音源の購入は主にBOOK OFF MUSIC STORE(略してBOMS)と呼ばれる、ブックオフの250円の洋楽オムニバスの棚から、「ベースパトロール」シリーズや「ベース野郎」シリーズ、「ヒット丼」や「BOW WOW!」あたりをトレカ感覚で集めてるだけなので、あまり子供に自由に聴かせられるようなCDが家にはない。

ETV系の音楽ソース(みんなのうたや、各番組の歌のコーナー等)はさすがに強力で、テレビ付けると食い入るように見るし、凄い勢いで振り付けとかも覚えるけど、さすがにテレビばっかり見せるのもアレなので、たまには音楽だけ聞かせながら遊ばせるのも良いのでは?と思うし、かと言って、その番組のサントラを買うのも芸がない。

と言うことで、最近は"子供のために"、わざわざ聴けそうな選んでCD買ったりしてるのですが、意外と大人も一緒に"聴ける"音源と言うのが結構あって、その中から良かった物を紹介。

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「ドレミでうたおう / VA」

永積タカシ、原田郁子、高田漣などがオリジナルのトラックで参加した、子供のための知育音楽オムニバスCD。その辺が好きな人なら、子供関係なく全く普通に良いコンピとして聴けます。同シリーズ第2弾の「リズムであそぼう」には、コーネリアスとかCubismo Graficoとかも参加してるけど、ちょっと子供の年齢層高めか、うちの子の反応は微妙。

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「Apple Of Her Eye りんごの子守唄 / VA」

女性アーティストによるビートルズのアコースティックカバー集で、コンセプトがずばり「子守唄」。原田郁子、畠山美由紀、アン・サリー等が参加。メンツとコンセプトで衝動買いしたけど、本当に子守唄として効果を発揮、子供の意識を落とします。ジャケ含め装丁も良い(100%オレンジ)ので、こっち方面好きな人はド直球だけど文句ない出来のはず。

あと、このCDでボファーナという日本人サンババンドを初めて聴いてCDも買ったけど、素晴らしく良かった。ヴォーカルの人、ポルトガル語上手いですね。

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「おせっかいカレンダー / 加藤千晶」

近所の古本屋で、新譜として発見したCD。加藤千晶って名前見たことあるな~、なんだっけな~、もしかしてあの辺かな~、と適当な記憶と予想で買ったところ的中、ETV「いないいないばぁ」の中で楽曲を提供している方であった。毎日のように番組見てるとテレビに出る作詞・作曲名まで何となく覚えるもんだ。

そしたら、コーラスで久住昌之先生が入ってたりして、我が家的にかなりリンクアップした1枚。内容は初期のつじあやのとか好きな人はハマるんじゃないでしょーか。素晴らしく無駄のないチープさと純粋さ。



ま、偏ってますが。子供持ってる人もそうでない人も、老いも若きも、男も女も、心の寂しい人の心のスキマを埋める音源なので興味あれば是非。もっと良いCDあれば教えてください。ちなみに一番上の写真は、亀有駅前に出来た両津勘吉像に、まったく無関心の娘。
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by cosmication | 2006-04-30 23:48 | [item]育児アイテム
GW突入
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今年のGW前はキツかった。本業の方で、いわゆるGW進行+会社の引越し+制作環境入れ替え(CS2化)という三重苦にも関わらず、副業の方も、666スマックガールRAM RIDERロフトプラスワン方面パラダイスTV MCなど、なぜかこういう時期に一気に重なるという。まあ遊び半分だからいいんだけど。

アウトプットしすぎで燃料ランプ点灯。GW中に補給しないと。

ということで、GWに予定のない人は、こちらのイベントに是非どうぞ。Tシャツ即売会&お笑いライブステージなど。多分2日間ともライブステージでMCやったりしてます。

Tシャツ・ラブ・サミット @ 九段下・科学技術館
5/6 11:30-18:30 : 5/7 11:00-17:30
入場料:100円

個人的には、米粒写経(時事毒舌漫才)、西麻布ヒルズ(人種差別漫才)、そして何より活弁士の坂本頼光さんの活弁ライブ(今年の爆笑ランキング1位)は見た方がいいと思う。入場料100円だけど、見たら3000円くらい包みたくなるよ。

写真はミス綿毛2006。
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by cosmication | 2006-04-29 04:26 | [myself]親の話
MOTHER3
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まさか(マザファカ)、自分に子供が出来てから、「MOTHER」の新作やることになるとは思わなかったな。

昨年、「突撃!ファミコンウォーズ」(GC)を買うときにも、初代「ファミコンウォーズ」(FC)の名CM「♪母ちゃんたちには内緒だぞ」の「母ちゃん=母親ではなく嫁」になった状況で、改めてファミコンウォーズやることになるとはな~、と不思議な感覚に襲われたが、それ以上に「MOTHER」は、他の何よりも思わせるところある、まさに「奇妙でおもしろい、そしてせつない」ゲームといえよう。

と言いつつ、来週には、「まさか人の親になってから、ゲームボーイ(みたいなもの)で全世界とテトリスで対戦するようになるとはな~」とか言ってるというから驚く。

写真は印旛沼ミスチューリップ2006。
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by cosmication | 2006-04-21 03:24 | [myself]親の話
ビッグ・パパ・帆布
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世間をやや賑わしている、京都の「一澤帆布」兄弟対立問題。長男信太郎ポッセ vs 三男信三郎ポッセという、ファンク兄弟ならぬ帆布兄弟の遺言を巡る骨肉の争いだ。

我が家では、結婚式の引き出物として、一澤の手提げ鞄の内側に中川画伯に描いて頂いたイラストをわざわざシルク印刷してもらった物を配ったりしたので(上記画像)、一澤帆布には少し思い入れがあって、やはり話の顛末を聞くに、職人側である信三郎ポッセを応援したくなる感じ。

と言うより、この話がどうしても島本和彦先生の漫画で脳内変換されてしまって、勝手なイメージだがどうしても信三郎さんが主人公になってしまうな。

逆境ミシン
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by cosmication | 2006-04-06 02:49 | [myself]親の話