Sailor Chainsaw Haruyama personal blog

illustration by 中川画伯
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▼EVENT SCHEDULE
6/12 わっしょい!@カルカル
6/16 ヤリマンGP@LPO
6/19 VALKIRIE@有明
6/19 CAGE FORCE@有明
6/30 「人喰い映画祭」発売日
7/3 「人喰い映画祭」イベント@LPO
7/13 新宿二丁目プロレス
8/7 ドクトルルチャ@Naked Loft


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666 vol.15 halloween special
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666 vol.15新木場大会、無事終了。約2ヶ月に1回のペースでの興行ですが、当然2ヶ月前から次回の準備など出来るわけもなく、なんだかんだで直前にバタバタと細かい事が決まっていくので、興行のある週は本当につらい。

今回はタイミングの悪いことに、週の頭から今年一番の風邪をひいてしまい(娘に伝染された)、さらにパラダイスTV収録なども重なり、誇張なく殺人的なスケジュールでギリギリまで作業を進めましたが(当日開演1時間前まで映像編集)、そういう死ぬ気で仕込んだネタが、当日お客さんにウケてしまうと、そういうややこしい事が一気に失せてしまうと言うから厄介。

と言うことで次回本興行は12.23新木場、11.11には名古屋にスポット参戦します。

あと今回の666から、ROLLING CRADLEデザインのTシャツを絶惨販売中。ブットい背面プリントがゴリゴリすぎ。666興行以外でも、他団体に参戦する際は物販で売ってると思いますが、すでに今回で相当売れたらしいので見かけたらお早めに。
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by cosmication | 2006-10-30 02:02 | [event]イベント
World Famous VJ Series
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今年の6月にクラブイベント「アーケードアタック」にて、世界最年長VJのVJ LOTUSさん(当時75歳)を招聘(今発売中のQuickJapanにインタビュー有り)しましたが、世界最年少VJって何歳なんでしょーかね?最近買ったポータブルDVDプレイヤーの接続チェック中に乱入した1歳10ヶ月VJ。

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EG-D600っちゅうプレイヤーを買ったんですが、同梱で入ってたキャリーバッグが、1歳10ヶ月VJが背負うのにピッタリなサイズ(写真だと見えてないけど、リュックみたいに両腕をベルトに通してます)。歩くDVDプレイヤー!サンドイッチベイビー!モニタ背負ってVJは新しいかも。
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by cosmication | 2006-10-26 13:45 | [baby]こども
パラダイステレビ公開収録
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「♪子供でいた〜い」とか言ってる場合じゃない!今晩はバキバキの大人のお仕事、パラダイステレビ公開収録が新宿ロフトプラスワンであります。出演は番組レギュラーMCの急行、春山に加え、ゲストとして毎度おなじみAVライターの大坪ケムタ先生と、実写版ミスターVTRことマッスル坂井選手に、AV女優の女の子3人でお送りします。(ちなみに上の画像はフライヤーからの抜粋だが、自分がグラサンかけてるのは「ロス市警」と言うコントでの物)

当然新宿LPOは我々にとってホームリング。外部の番組とリンクしたイベントをここで行うと言うのは、まさに海外武者修行後の凱旋興行と言った感。感慨深いものがあります。暇な大人は是非(18禁)。

2006年10月24日
パラダイステレビpresents
「美少女アイドルがおま○こを賭けて対決!!〜おま○こ三国志〜」
Open18:30/Start19:30
前売\1500/当日\1700(共に飲食別)女性入場無料!!

※18歳未満の入場はできません。要身分証明書。※当日は、番組収録も兼ねておりますので、お客様の顔が映る可能性もあります。その点も考慮してご参加下さい。

なんとなく、PRIDEベガス興行後のヒョードルの会見を載せておきたい。
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by cosmication | 2006-10-24 16:02 | [event]イベント
大好きなオモチャに囲まれて~
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子供でいた~い
ずっとトイザらスキ~ッズ
大好きなおもちゃに囲まれて
大人になんてなりたくな~い
ぼくらはトイザらスキッズ!(父親談)
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by cosmication | 2006-10-21 14:17 | [Riophics]リオネタ画像
スウェーデン式アイデアブック2
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■スウェーデン式アイデアブック2
「子供は演劇ごっこをしたり、絵を描いたり、落書きしたりする。それは、芸術が本来、遊びであることを証明している。遊びが仕事となり、高い完成度を持つまでに昇華されると、それが芸術と呼ばれるのだ」(本書より引用)

立ち読みしてて、目から鱗が落ちまくったあげく、感極まって泣きそうになってしまったので、これはまずいと衝動買いした本。

タイトルの通り、一応中身は"アイデア出し"のヒント集なんだけど、例え話が全て"純粋すぎる子供の発想"というテーマ。つまりこういう発想が出てこないあなたは汚れた大人ですよ、と言うことを突きつけられるわけだけど、逆に言えばそういった"純粋すぎる子供の発想"を汚さないためのヒント集として読めば、なるほど、これは子供のための教育方法の指針にもなるな~と。

もちろん、クリエイターの端くれとしても、"アイデア出し"にとても役に立つ本でもありました。ややこしくなった脳みそをリセットできる、お薦めのブレインバスター本。
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by cosmication | 2006-10-19 03:16 | [item]育児アイテム
あらかわ遊園 アンパンマンショー
あらかわ遊園で"アンパンマンショー"をやるということで、娘を連れて遊びに。嫁と娘は何度か遊びに行ってるらしいけど、個人的には初訪園。都内に残された、数少ないOld school遊園地として、かねがね噂は聞いているので非常に楽しみにして行った。

自宅から自転車で、途中都電荒川線を踏み越えて15分ほど。商店街をスルスル走っていくと、いきなり目の前にあらかわ遊園の入り口が。入場アーケード的な演出・盛り上がりは一切無し。駐輪場に自転車を置くと、駐輪場のおじさんが「今日はアンパンマンショーがあるよ。盛り上がるよ」とか言っていたが、まあその盛り上がりも"あらかわ遊園的"にでしょ?と聞き流していたが・・・。

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ショー開演直前に入場すると、すでにステージは超満員。公式サイトでキャパを調べると、席のみで800人とある所に、通路、階段、芝生と空きスペースにもギッシリ入っていたので、ざっと1200人くらいはいただろうか。後楽園ホール並みの興行だ。こりゃ正直驚いた。近隣の子供全員来てるイメージ。我々も仕方なく、階段と芝生の境と言う微妙な位置に陣取り、ショー開始。

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娘がここ半年くらいアンパンマン病にかかってしまっているので、自分もすっかりアンパンマンフリークになってしまっているのだが、ハッキリ言ってどーしようもない脚本だった。最後はバイキンマンが下剤を飲んで腹を壊すと言う下ネタオチ。酷すぎ。微妙にキャラの性格変わってるのも気になるし、無駄に大人向けのギャグが入ってるのも寒い。唯一面白かったのが、アンパンマンの動きがDDTにいたHERO!選手っぽく、ガニ股で見得を切るところ。

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と、まあひねくれた大人の視点から見ると、どーしようもないショーだったけど、娘はかなり盛り上がって見ていた様子。多分話はサッパリ分かってなかったと思うけど。

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ショーの後はあらかわ遊園的なアトラクションで遊ぼう~、と思ったら、エース級の派手目な乗り物は軒並み長蛇の列、仕方なくデパート屋上的な乗り物で適当に済ませる。ちなみに上の写真の乗り物(汚れ方や佇まいがいい味出してた)はお金を入れずに跨がせてるだけ。

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その場をクルクル回るアンパンマン号。一応アームに支えられて空中を動く。最後に飴が出てきて終了。200円。

確かにアトラクションや置いてある遊具はold schoolだけど、こんだけ客入って盛り上がってると、まったく昭和の遺物感は皆無。もっとノスタルジックな楽しみ方を期待してただけに、そこはちょっと肩透かし。バリバリ現役ですよ。つまりは、そういう違う角度から見る楽しみ方も含めて、わざわざ構えて行くような場所じゃなくて、近所の公園的ないつ何時でも適当にブラッと遊びに行くべき、プレイスポットだなと思った。

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と言いつつも、何となく原体験的な記憶の残るこういう雰囲気の遊園地に、自分の子供と来ていると言う感覚は、異常に面白い。「ああ、あの時、親父はこういう気分だったのか」とか、「あの時の自分はこういう風に喜んでたのか」と言う、親に連れられてきていた当時の、親の視点での、時間を超えた既視感。こういう、"親プレイ"としての子供との遊び方は、今後も積極的に楽しんで行きたい。そういう気分にさせるシチュエーションとしては、充分機能する場所でした。
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by cosmication | 2006-10-16 01:56 | [event]イベント
渚音楽祭・秋 2006
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渚音楽祭2006秋」に遊びにお台場へ。Little Tempo目当て。電車で行けて、会場も全く混んでないので、娘を気軽に連れていけるのが良い。キッズテントもあるし。

Little Tempoは"太陽"(メインステージ)の1組目と言うことで、オープン直後の午後3時、まだ明るい時間でのアクト。きっかけはスッカリ忘れたけど、数年前から何となく聴き始めて、今ではちゃんとリリースをチェックして音源を買う、数少ないアーティストの1つであるLittle Tempoだけど、ライブを観るのは初めて。今までは耳触りの良いルームリスニングなBGMとして聴いてたけど、いや~、全く予想を裏切られるアッパーなライブ、癒しとは無縁の重爆ダブサウンド、半端じゃなかった。古い曲はやらないかなと思ってたけど、"JEMIMA"、"無能の人"と来て、最後は一番好きな"Musical Brain Food"。出ました、多幸感。これは来週のRAW LIFEもやっぱ行こうかな。

あと、この手のイベントに出店してる屋台の、ここ数年でのレベルの上昇ぶり、ハッキリ言ってワンコインでこれだけの物食えるなら、個人的には牛丼屋なんかいらないと思うけど、街中にこういう店があんまりないのは、やっぱり都内じゃ家賃やら何やら高いからなんだろうか。宝くじ売り場的な狭い店舗(まさにリトル店舗)でどうにでもなる気もするけど。

娘も終始調子よく、音楽に合わせて体動かしたり、他の客が飛ばしてたシャボン玉で大騒ぎ。ハンドル握るだけでシャボン玉が大量に出るオモチャ使ってたけど欲しいな。
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by cosmication | 2006-10-15 00:57 | [event]イベント
ipod
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と言うことで、Grappling Impactこと"Gi2006"、無事終了。プロ格闘技興行と言えども、カテゴリとしては極めてアマチュアに近いポイント制の競技ということで、普段やってる事とはまったく真逆なベクトル(まあ666もある意味アマチュアイズム溢れるプロレス団体だと思うが)、映像演出も普段やらないようなこと試してみたりと、いろいろ勉強になった興行でありました。

で、もうひとつ今回の実験として、映像の出力機材としてipodを使ってみようと思い、3日前くらいに急遽買ってみたけど、噂の640×480サイズの動画に上手いことエンコード出来ず、結局当日は断念。QuickTime7pro(有料)でもマトモに変換出来ないってのは、どーなんだオイappleさんよ。まあそのうち出るんだろうけど、ちょっと肩透かし。ipodはipodとして非常~に面白いですが。

と言うことで、写真はipod(30GB)と、ヤフオクで落としたアカデミア・ボクセタイのシューズバッグ!恐らく、元々はエベンゼール・フォンテス・ブラガの私物。なんと1000円!さすがにこれは日本に1つしかないんじゃないか?機材バッグとしてピッタリ。
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by cosmication | 2006-10-11 03:08 | [event]イベント
Grappling Impact 2006
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直前すぎますが、明日10/9(月・祝)、ディファ有明で行われる寝技・組み技のみのプロ興行「Grappling Impact 2006」で、映像周りのお手伝いをします。

2002年に同じくディファ有明で旗揚げしたこの"Gi"シリーズ、第1回興行には客として足を運んで、日本柔術界の夜明けを目撃したわけですが、4年後にお手伝いさせて頂けるようになるとは、思えば遠くへ来たもんだ、感無量であります。

と言うことで、編集した映像(過去の試合のハイライト)を嫁に見せたところ、全く興味&知識のない嫁でさえ、「よく分からんけど凄いね」と言っていたくらいなので、ちょっとでも興味ある人は是非。総合格闘技で組み技系選手が勝てなくなった昨今、逆に組み技系興行では総合格闘家が勝てなくなってる現実!
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by cosmication | 2006-10-08 22:37 | [event]イベント
9.29 マッスル11@北沢タウンホール
金曜は「マッスル11」を観に下北沢へ。相変わらず、ゴチャゴチャした狭い街だけど、来る度に前よりもっと狭くなってるように感じるのは、僕の体が昔より大人になったからなの~か~(まさに都会の森)。

と言うことで、マッスル坂井主宰のプロレス興行「マッスル」、当日の詳しい内容は各自でインターネットホームページ方面を探してもらうとして、いや~なんなんでしょうかね、これは。笑い、涙、驚き、嫉妬、全感情が動かされまくる、メンタルショック興行。

今回の「煽りVTRをその場で撮る」と言うアイデアは、マッスルの興行以外では絶対に通用しない、それでいてキッチリと"プロレス"と言うジャンルに落とし込めている、本当に「プロレスの向こう側」に着地出来た、唯一無二の演出・内容・作品で、これは少なくとも、現時点でのマッスル坂井のマスターピースと言える興行だったんじゃないでしょーか。

正直観終わってから、ちょっと無言になってしまった。同じく物作りをする人間の端くれどころか、実際に"666"というプロレス団体を通して、僭越ながら同じ土俵に立っていると思ってたけど、"666"はハッキリ言って、既存のプロレスのエッジに立っているに過ぎない。その既存の枠内でやり続けることで答えが出るかと思ってたけど、やはり目の前で完全に飛び越えられてしまうと、う~ん、このままでいいのだろうか?とか、その"枠内"にいる限り、やり続けても意味はないのでは?とか、そもそも自分は、そういう事考えるのに向いてないのでは?など、まさに"アイデンティティ・クライシス"に陥ってしまった。

が、「マッスル11」終了直後の"Kamipro Hand"のマッスル坂井コラムにて、最近無理言ってお誘いしている我々のバカ映像などの各方面が、今回のマッスル演出上、微力ながらお役に立てた的なことが書かれてあって、ああ、それなら、少なくとも自分たちが面白いと感じているものは間違っていないんだなと、少なくとも自分の立ち位置はそういうものを生み出せる場にあるんだなと、改めてKEEP ONすべき自分を見つけることが出来ましたとさ。

とにかく、そこまでいろいろ考えさせられてしまうイベント・出来事と言う時点で、どれだけ凄かったか、と言うお話。
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by cosmication | 2006-10-03 03:25 | [myself]親の話